FlashMX(ver6)で吐き出したソースが「<object>には等価な内容を書くようにしましょう。」とw3cバリデータに怒られる件について

なんちゃないんですが、コーディングとかしてるとw3c準拠でよろしく哀愁というお話が多々あります。

分かりやすく綺麗にしてあげることは必要だと思うんですが、検索対策で考えている場合は、よほど酷くない限りはあんまり意味があるとは思ってません。

私も沢山のデータをもとに効果を算出してる訳じゃないので意味があるのかもしれないですけどね。

まぁ、そんな私的な思いはクライアントさんには関係ないので、w3cで100点を取るためにという事で書いていきます。

今はadobeもcs5.5世代なのでアレですが、私のようなヘソ曲がりの場合、クソ重たくて使い勝手の悪いFlashCS5は嫌いなので、そんなに手の込んだFlashを作らない場合は、やっぱりまだまだMXを利用する事が多いです。いや、もうほんと軽くてサクサク動くんで。

で、そのままコード吐き出してHTMLにぶち込むと、w3cバリデータでチェックを入れた時に、

<embed>タグなんか今どき使うなカスとか、

<object>に等価の内容を書けカスとか(<object> には等価な内容を書くようにしましょう。)、

<param>タグxhtml用に閉じれやカスとか、

大体このあたりで怒られます。

そういう場合、これで解決します。IE・GC・FFで確認してます(Win7のみ)。

***は任意の数字や名前ですね。

<object data=”***.swf” type=”application/x-shockwave-flash” id=”***” width=”***” height=”***”>
< param name=”movie” value=”***.swf” />
< param name=”wmode” value=”” />トップバナーとか適当な名称
< /object>

「<object> には等価な内容を書くようにしましょう。」の等価って、透過設定の事だったのねと思いましたw

でも透過の設定なんてしてもしなくても良さそうですけどね。

wmodeタグの後に適当な名称入れないと問題解消しないので、その名称とobjectが等価という事なのかもしれません。

まぁ良く分かりませんけど、とりあえずこれで解決するんじゃないかなと思います。

今どきFlashMX使ってる人も少ないと思いますが、困ってる人いたら是非試してみてくださーい。

投稿日:2012年 01月 14日 | カテゴリー:Flash関連

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